<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>愚者の楽園II</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/</link>
<description>Azzzの酒と音楽とネットに囲まれた日常。</description>
<language>ja-jp</language>
<lastBuildDate>Sun,  26 Aug 2007 20:41:22 +0900</lastBuildDate>
<generator>pplog2 3.11</generator>
<copyright>copyright(c) 2007 Azzz</copyright>
<item>
<title>メタルカラーの時代</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/235.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>8月で連載終了。</b><br />
<br />
　週間ポストに<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0432ac78.02c3b400.0432ac79.94fc63f2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f933546%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10670479%2f" target="_blank">メタルカラーの時代</a>という連載記事がある。様々な技術者に、その人が開発した技術のことを尋ねるという記事だ。プロジェクトXの先駆けみたいな記事で、もっと技術者と技術に焦点を当てたような記事といえば、よくわかるだろうか。<br />
　毎週とても楽しみにしていたのだが、編集部の意向により、連載を8月でいったん終了するということが、本日発売の週間ポストに書いてあった。<br />
　技術というのは、人のために、人が作り、受け継いでいくもので、その過程や、技術的な楽しさにあふれた、とてもよい連載であったので、終了がとても残念。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4094021914&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4094080791&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4093794251&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/235.html#comments</comments>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 15:59:21 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/235.html</guid>
</item>
<item>
<title>ボム</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/179.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>コンピュータの電源が死んだ。</b><br />
<br />
　今日、朝からコンピュータをいじっていたら、使っていない二号機の電源からチリチリ音がするなと思っていたら、突然「ボム」という音がして、煙が上がった。コンデンサでも爆発したのだろうか。<br />
　電源の終了に立ち会うのは、はじめてだったので、ちょっとびっくりした。あ〜電源探さないと..........特殊なサイズの電源だけど、見つかるかな？<br />
<div align="center"><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0432ac78.02c3b400.0432ac79.94fc63f2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1144287%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10838749%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7561%2f75613401.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7561%2f75613401.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0432ac78.02c3b400.0432ac79.94fc63f2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1144287%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10838749%2f" target="_blank">復活！TKー80</a><br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0432ac78.02c3b400.0432ac79.94fc63f2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1595430%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11192327%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8728%2f87280187.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8728%2f87280187.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0432ac78.02c3b400.0432ac79.94fc63f2/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1595430%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11192327%2f" target="_blank">1万円自作パソコン（vol．2）</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/179.html#comments</comments>
<pubDate>Mon, 14 May 2007 20:19:26 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/179.html</guid>
</item>
<item>
<title>この国の終わり</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/144.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>シナリオは完成した。</b><br />
<br />
　日本は、製品を輸出して、そこで儲けたお金で、食料やエネルギーを輸入している。<span style="color:#FF0000; ">この国の生命線は、他国が買ってくれるような製品を創り出せるかどうかにかかっている</span>。<br />
　よりよい製品をつくりだすには、技術が必要だ。そして、技術を支えるのは、結局のところ質の高い労働力に他ならない。高い質の製品をつくる技術というのは、製品の開発から生産、そのすべてにおいて、他国より質の高い技術者を必要とする。<br />
　例えば、車をつくることを想定してみよう。エンジンのプラグ、ファンベルト、どれか部品に障害が発生すれば、それで車はまともに動かない。技術というのは、そのどれか一つの要素でも欠けていれば、その時点で製品としての質が低くなるのである。<span style="color:#FF0000; ">質が低ければ、他国に輸出しようとしても、どこの国も買ってくれない。お金がないから、食料もエネルギーも買えない。</span>そうして、この国は終わるのである。<br />
<br />
　<a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070414i101.htm" target="_blank">読売新聞の記事</a>によると、教育再生会議の提言に拠れば、<br />
<br />
<blockquote>(国公立大学の)教育研究水準の高い大学や、設備に費用がかかる医薬学・理工系学部などの授業料・入学金については、他の大学・学部より高くする</blockquote><br />
<br />
となっている。技術者になっても、給料は安いし、出世はしにくいし、仕事はきついし、一生勉強しないと新技術に取り残される。その上学費までかかるようになるのである。誰が好き好んで理系にいくのだろうか？こんなことをしていたら、今以上に、どんどん優秀な人材が理系に来なくなる。<br />
　<span style="color:#FF0000; ">優秀な人材が不足すれば、技術は確実に衰退する。</span>そして、日本は売るべき製品がなくなり、この国は終末を迎える。果たしてそれでよいのだろうか。<br />
<br />
　理系の育成には、金も人もかかる。しかし、理系が生み出すさまざまな製品こそが、この国を支えている。だから、理系の育成コストは社会全体で負担すべき問題ではないのだろうか。例えば、国立大の理系の授業料を安くするとかするのも、理系に人材を集めるための一助になるだろう。国立大の役目は、日本を支える人間の育成であるはずである。その役目を果たすためには、それくらいの負担をしなくてはならないだろう。財源が足りなければ、例えば私大への助成金を財源にすればよいのではないか。私大の学費が高くなれば、それだけ国立大に入るための競争が激化する。<span style="color:#FF0000; ">競争が激化すれば、学生は自分の夢をかなえるために、しっかりと努力（勉強）するようになる。</span>それは、今より優秀な人材を得られるということにつながる。<br />
<br />
　技術というモノは、すべて人が支えている。だから、技術者一人一人が、今以上に優秀であれば、この国の製品は、売れつづけることができるだろう。しかし、技術者のレベルが落ちれば、技術は廃れ、徐々にではあるが、この国の製品が売れなくなるのだろう。<br />
　そして、そのことに気付いたときには、もう遅い。<span style="color:#FF0000; ">人をつくるのには、20年かかる。</span>このまま進めば20年先にどうなっているかを想像して、今の教育制度を考えるべきではなかろうかと思う。<br />
<br />
　ゆとり教育や、大学全入時代となり、大学入試が信じられないほど易化したことは、この国を支える人材育成において、とてつもないマイナスである。それは、努力して難しい勉強をしてまで理系にいく人を減らした。そして、理系の学力も落ちた。このことは、これからボディーブローのように、効いてくるはずだ。<br />
　その上、学費まで高くしてしまったら、日本の理系は終わる。そして、<span style="color:#FF0000; ">それから20年後、日本の落日が始まる。そして、もうそうなったら誰にも止められない。</span><br />
<br />
<br />
<blockquote><b><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070414i101.htm" target="_blank">国立大授業料、大学や学部で差…再生会議が提言素案</a><br />
</b><br />
　政府の教育再生会議（野依良治座長）の国立大学財政に関する提言素案が１３日、判明した。<br />
<br />
　適切な競争原理と成果・実績主義の徹底を基本とし、予算配分に一段とメリハリをつけるのが柱だ。具体的には、現在は全国ほぼ一律の授業料・入学金について、理系を高くして文系を安くするなど、大学や学部別に差をつけることや、６０歳以上の教員の給与を段階的に削減することなどを提案している。<br />
<br />
　素案は、第１分科会（学校再生）の白石真澄主査（関西大教授）と小野元之副主査（元文部科学次官）が作成し、１３日の第３分科会で提示した。<br />
<br />
　素案は、教育財政の基本方針を「教育現場の効率化や、真に実効性ある分野に投資を行う『選択と集中』を考慮すべきだ」としたうえ、大学の統廃合を含め、徹底した合理化の必要性を強調している。<br />
<br />
　教育研究水準の高い大学や、設備に費用がかかる医薬学・理工系学部などの授業料・入学金については、他の大学・学部より高くするよう提案している。<br />
<br />
　２００４年度の国立大学法人化により、大学側には、標準額より最大２０％（当初は１０％）授業料・入学金を高くするなどの裁量権がある。だが、０６年度の場合、８７大学のうち２大学が一部の学科で授業料を最大１０％高くし、６大学が３％程度低くするのにとどまっている。<br />
<br />
　国立大の教員給与については、６０歳以上は２０％減、６３歳以上は３０％減など、年齢に応じて段階的に削減する案を示している。ただ、１３日の会議では「年齢で一律に削減すべきではない」との異論が出たという。<br />
<br />
　素案はまた、成果・実績に応じた予算配分のため、〈１〉人材育成など教育面〈２〉イノベーションの創出など研究面〈３〉地域社会への貢献――などで、大学の成果を客観的に評価する仕組みを作る必要性を指摘している。<br />
（2007年4月14日3時23分  読売新聞）<br />
</blockquote><br />
<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062754355&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/144.html#comments</comments>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2007 18:51:54 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/144.html</guid>
</item>
<item>
<title>これならひっかかる迷惑メール</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/118.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>知人からのメール。</b><br />
<br />
　見ず知らずの相手から、携帯にメールが届いた。内容は、以下のようなもの。<br />
<br />
<blockquote><b>件名；携帯変えました。</b><br />
<br />
お久しぶりです。携帯変えました。<br />
新しいメルアドと番号送ります。<br />
<br />
「メルアド」<br />
「携帯番号」</blockquote><br />
<br />
　先日、こんなメール(「メルアド」「携帯番号」の部分は、実際のアドレス、番号が入っている)が携帯に届きました。名前が書いてないので、迷惑メールかと思ったのですが、しばらくして、メールが届きました。<br />
<br />
<blockquote><b>件名；ごめんなさい。</b><br />
<br />
「氏名」です。<br />
さっきのメール、名前書くの忘れてました。<br />
<br />
「誰?」ってメールが30分で50通も来て、びっくりしました。<br />
<br />
「メルアド」<br />
「携帯番号」</blockquote><br />
<br />
　結局、知人が<span style="color:#FF0000; ">名前書き忘れていただけ</span>なんですが、50人も返信する人がいるとは。もし、これが本当は迷惑メールだったら、かなりの高確率だなと思ってしまうのです。ああ、もし俺が迷惑メールの業者だったら、とってもいい案を手に入れたということなのに..................。<br />
<br />
　自分の周りに聞いたところ、返信するかどうかは、「返信するかも」という人が半分くらいでした。<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4898145604&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4844357484&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=477705098X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/118.html#comments</comments>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 03:05:24 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/118.html</guid>
</item>
<item>
<title>志賀原発事故隠し続報</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/100.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>商用炉では世界初の事故だそうな。</b><br />
<br />
　<a href="http://www.tri-east.com/azzz/pplog2/displog/97.html" target="_blank">以前に書いた記事</a>の続報が、読売新聞の記事に載っていた。<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070318ik01.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070318ik01.htm</a><br />
<br />
　今までの経緯は<a href="http://www.tri-east.com/azzz/pplog2/displog/97.html" target="_blank">こちらを参照してください</a>。<br />
<br />
　先日の臨界事故隠しだが、IAEA(国際原子力機関)の統計によると、<span style="color:#FF0000; ">商業軽水炉で起きたせ世界初の臨界事故</span>だそうな。こういう世界初は、あまり嬉しくないな。非常に特殊な事例であるから、データをみんなで共有してこのようなことが二度とないようにする必要があるのだが、もしデータが残ってないとすると、ただ単にそのことで避難を浴びるだけでなく、今まで原子力の平和利用と情報公開で世界的に気付いてきた、<span style="color:#FF0000; ">日本は原子力を軍事転用しない<br />
</span>という信用が、崩れていくかもしれないという懸念を持ってしまう。もし、この信用が崩れてしまうと、国内で再処理やウラン濃縮ができなくなってしまい、エネルギー<br />
<br />
　それはさておき、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070318i101.htm" target="_blank">読売新聞の別の記事</a>によると、臨界状態の15分間の間に、計12回警報が鳴り響いたのだそうな。原子炉の制御不能という重大事故にもかかわらず、その情報を公開しないのは、どういうことだろう。それを隠すことは、安全な原子力の利用につながらないというのが、わかっているのだろうか。<br />
　点検中だから、問題は発生しないという甘い考えがあったのではなかろうかと、疑ってしまう。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070318ik01.htm" target="_blank"><b>志賀原発臨界事故、商業軽水炉では世界初…ＩＡＥＡ</b></a><br />
<br />
　原子力施設での臨界事故は過去に世界で６０件発生していることが、国際原子力機関（ＩＡＥＡ）などの統計で１７日明らかになった。<br />
Click here to find out more!<br />
<br />
　大半は核燃料プラントなどで起きており、北陸電力志賀原子力発電所（石川県志賀町）の臨界事故は、商業軽水炉で起きたケースとしては世界で初めてとなる。<br />
<br />
　ＩＡＥＡや米ロスアラモス国立研究所の統計によると、１９４５年以来、今回のケース以外に米欧露など９か国で６０件の臨界事故が発生、計２１人が死亡している。大半は核燃料を扱うプラントや実験施設で起き、原子炉での臨界事故は４０〜６０年代に８件あったのみ。これらも、燃料や炉の形式が異なっていたり、重大事故を模擬する目的で作られた実験用の原子炉だった。<br />
<br />
　商業炉で起きた類似の例としては、８０年代にスウェーデン南部オスカーシャム原発３号機で、発電目的の臨界状態を確認する試験中に、制御棒が機能せず、臨界状態を止めるための緊急停止ができなくなったケースがあるが、この時は別の方法を使って約４分かけて停止できたため、臨界事故にはならなかったという。<br />
<br />
　６０件の中には、核分裂数がＪＣＯ臨界事故（９９年９月）の約１０００分の１という規模が小さいものも含まれる。志賀原発の臨界事故については、国や北陸電が詳しく調査中だが、たとえ小規模でも、実験を前提としない商業炉で、こうした事故が起きたとなれば、非常に特殊な事例として、海外から情報を求められる可能性も出てきた。当時のデータが失われていれば、その点についても国際的な批判を浴びることになる。<br />
（2007年3月18日12時49分  読売新聞）</blockquote><br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070318i101.htm" target="_blank"><b>志賀原発事故隠し、臨界で警報１２回…モニターに記録</b></a><br />
<br />
　北陸電力志賀原発１号機（石川県志賀町）の臨界事故隠しで、臨界状態にあった１５分間に原子炉内の複数のセンサーが異常を感知し、計１２回にわたって中央制御室に警報音が鳴り響いていたことが１７日、わかった。<br />
<br />
　当時の原子炉内の状況を示すモニターに記録されていた。原子炉自動停止信号が出ていたことも示されており、当時の緊迫した状況が浮き彫りになった。<br />
<br />
　モニターは、当時の関係者が保管していたコピーで、臨界直前の１９９９年６月１８日午前２時１１分から、炉内で降下した制御棒３本が再挿入された同３３分までの運転状況が記録されていた。<br />
<br />
　それによると、午前２時１７分２７秒に制御棒の降下が始まり、同１８分４３秒に中央制御室で核分裂の炉内計測器から最初のアラーム（警報）が鳴った。これを含め、約１分間に計６回、警報が作動。さらに、同１９分５９秒には四つの警報音が同時に鳴り出すなどした。この間、原子炉自動停止信号が出され、中央制御室内にいた作業員らが制御棒の再挿入を試みたとみられるが、必要な調整弁が閉じるなどしていたため、すぐに再挿入できなかった。<br />
<br />
　原子力安全委員長の鈴木篤之・東京大名誉教授は「まさにアラームがひっきりなしに鳴っている状況。現場は焦って精神的にも追い詰められ、ベテランでも対処は難しかったはずだ」と指摘する。<br />
<br />
　当時のモニターについて、北陸電力は、事故隠しを明らかにした３月１５日の記者会見で「記録の写しは出てきたが、内規で保存すべきオリジナルは見つかっていない。なぜなくなったのか分からない」と説明しただけで公表しなかった。<br />
（2007年3月18日3時3分  読売新聞）</blockquote><br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062573458&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062575183&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4121501578&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/100.html#comments</comments>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 00:40:00 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/100.html</guid>
</item>
<item>
<title>志賀原発の臨界事故</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/97.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>これはちょっと悪質だな。</b><br />
<br />
　読売新聞の記事によると、北陸電力が、志賀原発の臨界事故を隠蔽したらしい。<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070315it04.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070315it04.htm</a><br />
<br />
　最近は、事故隠し叩きがブームらしいので、これもそういう話の一環かな？と思っていたのだが、記事を読んで驚いた。かなり本質的な問題があるかもしれないのだ。事故隠しというのは、それだけで問題なのだが、その事故に潜む本質的な危険性というものは、もっと大きいような気がする。<br />
<br />
　まず、原子炉が予期せぬ再稼動(制御棒が3本外れた)に入ったこと。次に、それが15分間も継続して、停止できなかたこと。そして、制御棒の緊急挿入用の窒素ガスが充填されてないにもかかわらず、制御棒に関わる工事をしていたことなんかが、問題ではないのだろうか。核反応を抑える硼酸水を注入しなかったことについては、事故の経緯が詳しくわからないと不適切かどうかは現時点では判断がつかない。<br />
　これらの3点の問題は、確率は低いとはいえ、今回の事故が大災害(メルトダウン)につながる恐れのあることで、もしあと1つか2つ不幸な偶然が重なれば、その悪夢が現実になったのかもしれない、かなり怖い話なんだと思う。<br />
<br />
　こういった事故隠しが起こる背景には、マスコミが感情的な犯人探しを煽っている現状があるのかもしれない。将来に起こる大災害を避けるためには、事故に関する知識の共有化が必要で、包み隠さず事故のことを報告して、分析する必要がある。そのためには、自分に不利な情報も出さなくてはならないので、刑事上の免責等がないと、なかなか自分に不利な情報というものが、出てこないのではないのだろうか。<br />
　将来の災害を避けるために、今起こった事故をみんなで共有する。そして、すべての情報を手に入れるために、当事者を免責することが必要ではないかと思う。<br />
<br />
　今、安っぽい正義感で、犯人を探し出して溜飲を下げることと、将来の大災害につながる貴重な情報を手に入れることのどちらが本当に大切なことなのであろうか。<br />
　私は、将来の災害を防ぐ方がはるかに多くの人命を救うことができ、重要なのだと思う。<br />
<br />
<br />
<blockquote><b>北陸電力が志賀原発の臨界事故隠す、制御棒外れ１５分</b><br />
<br />
　北陸電力志賀原子力発電所１号機（石川県志賀町）で、１９９９年６月１８日、定期検査のために停止していた原子炉から突然、出力を制御するため下方から炉心に挿入していた「制御棒」８９本のうち３本が外れ、原子炉が再稼働状態に入る事故が起きていたことが、１５日わかった。<br />
<br />
　原子炉は緊急停止せず、この状態は１５分続いたが、北陸電力は当時、十分な原因調査を行わなかったうえ、記録を残さず国にも報告していなかった。経済産業省原子力安全・保安院は、臨界事故にあたるとみており、原子炉等規制法に基づく報告義務違反にあたる可能性を含め事実関係を把握し、安全が確認できるまで１号機の運転を停止するよう１５日午後、指示する。<br />
<br />
　制御棒が外れたのは、９９年６月１８日午前２時１７分ごろ。制御棒１本の急速挿入試験のため、残り８８本を動かす水圧制御弁を閉じる作業を進めていたところ、誤操作で３本が炉心から抜けた。原子炉の制御システムは、核分裂反応が継続する「臨界」に陥ったことを感知し、緊急停止信号を出したが、この３本を再挿入するために必要な加圧用窒素タンクの準備が不十分だったことなどから、ただちには再挿入できなかった。<br />
<br />
　結局、弁の操作などで３本が炉心に入り、臨界が終息したのは１５分後だった。臨界時の出力は定格の１％未満だったが、原子炉の制御が事実上、１５分間効かない状態が続いたことになる。さらに、定期検査のため、炉心を覆う圧力容器と格納容器の上ぶたが外されており、放射能を封じ込める機能が低下していた。ただ、原子炉建屋内の原子炉周辺には作業員がおらず、被曝（ひばく）事故は起きなかった。<br />
<br />
　予期せぬ形で原子炉が起動し、臨界状態に陥ったことから、経済産業省原子力安全・保安院では「想定外の重大事象で臨界事故にあたる」としている。<br />
<br />
　今回の事故は原子力発電所のデータ改ざん問題に関する社内調査で判明した。９３年７月に運転を開始した志賀原発１号機は出力５４万キロ・ワット。沸騰水型で制御棒は原子炉の下方から挿入するタイプ。制御棒が入らない場合、核分裂反応を終息させる働きのあるホウ酸水を炉心に注入するが、今回は注入していなかった。<br />
（2007年3月15日14時0分  読売新聞）</blockquote><br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=412203969X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062572389&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4486016718&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/97.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2007 17:02:43 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/97.html</guid>
</item>
<item>
<title>無事着陸</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/94.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>DHC-8-Q400の導体着陸。</b><br />
<br />
　こういうのを、リアルタイムで見えるというのは、凄い時代になったものだと思う。<br />
　それはさておき、このDHC-8という機体だけど、最近故障が多すぎるということで、一部で話題になっていた機体。国産のYS-11の大量引退にともなって、大量に導入された機体である。<br />
<br />
　動画が重いので、続きます。<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OOptM7xwsSw"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OOptM7xwsSw" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
　それにしても、きれいな着陸だと思います。このような事態でも、冷静さを失わない機長の腕はすごいと思います。某コメンテータは「大した事ありませんねぇ」といったようですが、当たり前のことを当たり前にできる素晴らしさを理解していないのだろうか？<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4106035561&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062563169&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4900845841&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/94.html#comments</comments>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 02:50:43 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/94.html</guid>
</item>
<item>
<title>Cafe Scifi+Tique</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/63.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>同業者？なので、勝手に宣伝をしてみる。</b><br />
<br />
　以前、<a href="http://fermilab.rikei.org/" target="_blank">理系BAR Fermi Laboratory</a>と共催したマッドサイエンティストカフェが、装いも新たに<a href="http://scifitique.org/shop/" target="_blank">Cafe Scifi+Tique</a>として、オープンするらしい。とりあえず、2/18(日) 11;00〜15:00に行われる「<a href="http://www.zob.ne.jp/%7Ekaito/wg/index2.html" target="_blank">眼鏡時空５</a>」(とても楽しそうな名前だ)にて、出店するそうな。<br />
<br />
<blockquote>「眼鏡＋理系＋白衣」の博士がドリンクをサーブし、専門用語を駆使して勝手にしゃべる理系トークに、腐女子・腐男子・眼鏡萌え・理系萌え・白衣萌えのお客様がうっとり聞きほれる、というコンセプトカフェです。<br />
<br />
    * ビーカーや検尿カップのドリンク、シャーレの培地ゼリーなど実験用具でサーブ！<br />
    * 博士はすべて本物の理系研究者・理系学生です（博士号所持者も多数）。<br />
      ※顔のみで知性も論理性もないイケメンホストとの会話に少食のお客様には、ことのほか好評です<br />
    * しゃべりが苦手な博士のために、有能なメイドロボ、ギャルソンロボを完備。<br />
      ※ロボたちは博士のサポートですので、メイドロボ、ギャルソンロボのみとの同席はご遠慮下さい。<br />
    * トンデモ科学、にせ科学、似非科学はおことわりです。ネタにはなりますが。</blockquote><br />
<br />
という説明がしてあったのだけど、なんとなく雰囲気はわかるかな？<br />
<br />
　今年の<a href="http://www.nippon2007.org/" target="_blank">世界SF大会(横浜で行われる)</a>に、出店するらしい。<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087200884&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4535982430&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4829623454&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/63.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 10:05:08 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/63.html</guid>
</item>
<item>
<title>OpenSky 2.0</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/50.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>八谷和彦さんの展覧会。</b><br />
<br />
　某所で見つけたのだけど、八谷和彦さんの展覧会「<a href="http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/OpenSky/index_j.html" target="_blank">OpenSky2.0</a>」が、東京のICCで行われているらしい。<br />
　<a href="http://www.petworks.co.jp/~hachiya/Hachiya_Kazuhiko/Information.html" target="_blank">OpenSky</a>というのは、風の谷のナウシカに出ていた一人乗りのグライダー「メーヴェ」を作ってしまおうというプロジェクト。<br />
　こういう技術的にワクワクするようなのって、本来はアーティストではなく、技術やってる人間の側からでてこないとダメな発想だと思う。でも、実際には、アーティストの八谷和彦さんが、自腹を切ってやっている。個人的には、技術的にワクワクできるから、それでいいんだけどね。<br />
<br />
　それはさておき、OpenSkyというのをはじめてみたのは、今から2,3年前、森美術館のオープニングイベントだ。それ以来、いろいろな場所で見たり、八谷さんのサイトでチェックしたりしている。最初は、小さなグライダーや、模型用のジェットエンジンを積んで、試験を重ねて、実際に操縦する人を募集して、合宿してグライダーの操縦方法を習って、原寸大のグライダー作って飛ばして........。<br />
　そして、エンジン付の実機を飛ばす。<br />
<br />
　そんなワクワクするプロジェクトです。見に行きたいけど、東京は遠い........。<br />
<br />
参考サイト：<br />
OpenSky2.0　(ICCのサイト)<br />
<a href="http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/OpenSky/index_j.html" target="_blank">http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/OpenSky/index_j.html</a><br />
OpenSky (八谷和彦さんのサイト)<br />
<a href="http://www.petworks.co.jp/~hachiya/works/OpenSky.html" target="_blank">http://www.petworks.co.jp/~hachiya/works/OpenSky.html</a><br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4582630650&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009HJ5PK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/50.html#comments</comments>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 03:18:17 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/50.html</guid>
</item>
<item>
<title>5分でわかるWeb2.0</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/43.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>ウェッブの歴史をみているようだ。</b><br />
<br />
　いまいち<a href="http://www.sophia-it.com/category/web2.0.jsp" target="_blank">Web2.0</a>というものは、捕らえどころがない。なんとなく雰囲気で使ってみるIT用語のような気がする。エンジニア用語のかっちりとした定義があるものではなく、企画とかマーケッティングとかしている人たちが使う「なんとなくこういうもの」という雰囲気を伝える用語というのが、正しいところではないかと思う。<br />
　簡単に言うと、Web2.0とは、既存の技術によらない、新しい何かネット上の技術という感じなのだろうか。もっと乱暴にまとめてみれば、<span style="color:#FF0000; ">最近ネット上で可能になったさまざまなこと</span>というものではないのかなと、思うわけです。<br />
　Web2.0というのは、抽象的な概念なので、そこに実体を求めても無駄な気がします。結局わかったような気分になるだけ。<br />
<br />
画像が重いので、次のページへ続きます。<br />
　<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/web20/2006/01/30/" target="_blank">Web2.0超入門講座</a>なんて記事をみつけたので、リンクしておきます。Web2.0がどういう雰囲気のものかは、よくわかると思います。<br />
<br />
　それはさておき、巷で話題の5分でわかるWeb2.0です。とてもよくできています。ネット技術の歴史を見ているような感じです。<br />
<br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6gmP4nk0EOE"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6gmP4nk0EOE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4413041526&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4844322524&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4797337257&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/43.html#comments</comments>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 14:24:56 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/43.html</guid>
</item>
<item>
<title>キーボードでネットブラウジング</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/32.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>これは便利。</b><br />
<br />
　以前から、キーボードだけで、ウェッブブラウジングしてみたかったのだけど、ショートカットを覚えるのが面倒だったので、覚えていなかった。偶然、<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0702/02/news006.html" target="_blank">ITmediaの記事</a>で見つけたので、簡単に書いてみる。<br />
<br />
「TAB」　次のリンク箇所へ<br />
「SHIFT」 + 「TAB」　前のリンク箇所へ<br />
「ENTER」　リンクを開く<br />
「SPACE」　選択(ラジオボタン等)<br />
「Alt」 ＋ 矢印キー　ドロップダウンメニューを開く<br />
「CTRL」 + 「F」　ページ内検索窓を出す<br />
<br />
　とのことだ。「TAB」は押してみればわかるけど、かなり便利。「TAB」と「ENTER」で、かなりマウスを使う頻度が減りそう。<br />
　他にもいろいろ検索かけてみたら、<br />
<br />
「Alt」 + 「→」　次のページへ<br />
「Alt」 + 「←」　前のページへ<br />
<br />
　これはけっこう便利。今、マウス(5ボタン)のボタンに「次のページへ」「前のページへ」を設定しているのだけど、出先で3ボタンのマウスを使うと、いちいち戻るをクリックするのがめんどくさいので、役に立ちそう。<br />
<br />
日本語入力をオフにして<br />
「Space」　画面スクロール<br />
「Shift」+[Space]で逆スクロール<br />
<br />
　これもかなり便利。長文のページを読むときに、いちいちスクロールするのめんどくさかったり、マウスポインターがスクロールバーになかなかあわなかったりで、かなりいらいらするときがある。でも、これで解消できそう。<br />
<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840233721&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4396694644&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4774129577&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div><br />

]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/32.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 04:06:26 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/32.html</guid>
</item>
<item>
<title>RMT(リアルマネートレード)の可能性</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/31.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>仮想世界に現実を持ち込むのは無粋ですが。</b><br />
<br />
　ITmediaで、<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/26/news008.html" target="_blank">RMTは合法ビジネスになるのか？</a>という記事があった。<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/26/news008.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/26<br />
/news008.html</a><br />
<br />
　オンラインゲームの中の話に、現実世界の金銭を持ち込むのは無粋な話だけど、<span style="color:#FF0000; font-size:16px;">そのような技術があって、技術を持つ側と需要者の間で取引する手段があれば、その取引は現実のものとなる</span>ので、RMTが存在することは、は本来オンラインゲームを運営する側が理解しているべき内容だろう。そして、現在のようにネット環境が行き渡り、誰とでもコミュニケーションをとることが可能な社会では、どうがんばってもRMTはなくならないものであるという現実を認識した上で、ユーザーへの周知徹底を行うべき問題になるのだと思う。<br />
<br />
　それはさておき、ITメディアの記事においては、アイテム詐取事件について書いてある。こういった問題がおきた場合、法律的な問題はさておき、<span style="color:#FF0000; ">タコなシステムつくった奴が一番悪い</span>と思うのだけど.........。<br />
<br />
　相手をリアルに確認する手段がない限り、こういった問題は未来永劫続いていくのだろうな。これを逆手にとって、RMTをする場を運営側が提供するほうが、提供することが一番の解決になると思うのだけど、ゲームバランスとかを考えると、難しいかもね。<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000KN3WYI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000LC4UIK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000GYIJSU&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/31.html#comments</comments>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 03:11:13 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/31.html</guid>
</item>
<item>
<title>空飛ぶスパゲッティーモンスター教</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/20.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/20.html#comments</comments>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 01:10:27 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/20.html</guid>
</item>
<item>
<title>小学生、中学生の２ちゃんねる</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/29.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>小中学生の12％が2chを使う時代。</b><br />
<br />
　<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/01/news091.html" target="_blank">ITメディア</a>によると、<span style="color:#FF0000; ">小中学生の12％</span>がよく使うサイトとして２ちゃんねるをあげたらしい。<br />
　アンケート結果を見ると、1位が「ゲームが出来るサイト」で55.8％、以下、「子ども向けポータル」が42.1％、「漫画、アニメのサイト」が41.9％、「大人向けポータル」が32.0％、「面白いFlashのサイト」が25.2％というのも、まあそんな感じといったところ。<br />
<br />
　ここで注目して欲しいのが、自分の<span style="color:#FF0000; ">サイトやブログ</span>を持っている小中学生が<span style="color:#FF0000; ">12.0％</span>もいること。ブログやサイトを作るのに、ダグ打ちしなくてよくなって簡単になったとはいえ、約1/8の小学生が持っているというのは、なんか時代を感じる。<br />
　知り合いの女子高生に聞いてみたところ、その子の周りでサイトやブログを持っているのはだいたい1/2くらいとのこと。地域性とかそういうものもあるので、一概にはいえないけど、私が予想していたのとそれほど違いがないので、あたらずとも遠からずというところではないのかと思う。そいえば、某高校では、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Mixi" target="_blank">Ｍｉxi</a>が大流行しているらしいとも聞いた。ｍｉｘｉの規約では、<span style="color:#FF0000; ">18歳未満の登録禁止</span>となっているのだけど、確認の方法がないのでただ単に問題が起きたときに回避するために書いてあるのではないかと思っていましたが、やっぱり笊でしたか。<br />
<br />
　Mixiといえば、大人になると、ブログとかサイトを作るのを敬遠していた人たちも、招待されて日記をみんな書いているからということで、意外に書く人が多いみたい。インターネットが、<span style="color:#ｆｆ0000; ">みんなの持ってる情報をリンクしたら、なにかとてもワクワクするような新しいモノが生まれるのではないかという期待</span>を生み出すものであるのなら、こういったさまざまな人の書く、いろいろな情報が蓄積されていくこと、それ自体に価値があるのかもしれないと思う。<br />
　弊害として、検索でどうでもいいページがよく引っかかるというのが問題ではあるのだけど、頭のよい人たちが、なんとかよい方法を考えてくれることを期待しよう。<br />
<br />
<br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4877348166&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4584392323&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4756147704&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/29.html#comments</comments>
<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 17:34:30 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/29.html</guid>
</item>
<item>
<title>ニコニコ動画</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/27.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<b>なんとなく楽しい。</b><br />
<br />
　<a href="http://www.nicovideo.jp/" target="_blank">ニコニコ動画</a>は、簡単に言えば、動画のアーカイブの再生中に、書き込んだコメントがオーバーラップされて流れていくものです。今まで、あまり面白いと思わなかったんだけど、巷で話題の<a href="http://www.nicovideo.jp/watch?v=uta2L7RPjPZRI" target="_blank">コードギアスのオープニング映像</a>を見て、かなり笑った。この技術は、楽しいと実感できた。<br />
　こういう技術って、開発者の思いもよらないところで、ユーザーが勝手に使い方を見つけて広がっていくから、面白いよね。<br />
<br />
お勧めの映像をいくつか。<br />
　<a href="http://www.nicovideo.jp/watch?v=utPnPUVqI2GLQ" target="_blank">最速スーパーマリオクリア</a><br />
　<a href="http://www.nicovideo.jp/watch?v=utGAnRfvJb5Wk" target="_blank">最速エキサイトバイククリア</a><br />
　<a href="http://www.nicovideo.jp/watch?v=ut8CEtd4tzYBA" target="_blank">見れません。</a><br />
　<a href="http://www.nicovideo.jp/watch?v=utcC_zk7yg3Sg" target="_blank">ぷよぷよ相殺合戦</a><br />
　<a href="http://www.nicovideo.jp/watch?v=ut8SE4DPZ4Il8" target="_blank">患部で止まってすぐ溶ける〜狂気の優曇華院</a><br />
<div align="center"><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FAIRRS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=azzsweb-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4807842404&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</div>
]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/27.html#comments</comments>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 04:19:52 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/27.html</guid>
</item>
<item>
<title>二眼レフのデジカメ</title>
<link>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/22.html</link>
<description>
<![CDATA[ 
<br />

]]>
</description>
<comments>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/22.html#comments</comments>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 01:19:11 +0900</pubDate>
<guid>http://www.tri-east.com/azzz/pplog3/displog/22.html</guid>
</item>
</channel>
</rss>
