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Profile
Azzz
別名:東東東
愛知県生まれ、大阪在住。
好きなものは、うまい酒と、うまい料理。まだ誰も見たことのない景色。
技術ネタはかなり好き。
理系機構という狂的科学ネタの企画をしています。
http://www.rikei.org/
2006年以前の日記はこちらから。
設定ミスにつき、ブログを移動させましたので、2007年8月以降の日記はこちらから。
別名:東東東
愛知県生まれ、大阪在住。
好きなものは、うまい酒と、うまい料理。まだ誰も見たことのない景色。
技術ネタはかなり好き。
理系機構という狂的科学ネタの企画をしています。
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設定ミスにつき、ブログを移動させましたので、2007年8月以降の日記はこちらから。
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2007/04/22 :: 自在庵
蕎麦を食べる。
久しぶりに、朝から蕎麦を食べたい気分になったので、箕面の自在庵に向かう。自在庵は、開店当初に見つけて以来、私のお気に入りの蕎麦屋なのだ。はじめは客の入りも少なくて、落ち着いて蕎麦を食べられていい感じだったのだが、何時の頃からか、昼過ぎにはお客さんが一杯の店になってしまった。お客さんが一杯ということは、店が長く続くということなので、いいことなのだけどね。
開店の11:30より少し前についたので、店先で時間を潰す。先日、友人と行った凡愚という蕎麦専門店で、たまたま長居をしたら、打ち立てを食べる機会に恵まれたのだ。そこで、食べた打ち立ての蕎麦は、全くといっていいくらいの別物だった。それ以来、できるだけ蕎麦屋には、開店時間であれば、打ち立てが食べられるだろうと、開店時間を狙って行くようにしているのだ。
しばらくすると、開店時間には少し早いけど、中に入れてくれた。出された蕎麦茶がいつものように、香ばしくておいしい。まだ、釜の湯が沸いていないとのことなので、少し店内を眺めて時間を潰す。注文は、荒挽きザル蕎麦 大盛り(1150円)に決まっている。自在庵に来たら、200円高いけど、絶対に荒挽きだ。食べ比べれば一目瞭然だが、その価値は必ずある。
久しぶりに、おろし蕎麦(激辛)という選択肢もあったのだが、次回のお楽しみにしておこう。2人以上で来るなら、バッテラがおいしいので、お勧めなのだけど、一人で1本は少し多いので、いつも残念に思いながらも、あきらめているのである。
!!$img1!! 蕎麦が来た。いわゆる蕎麦専門店の少ない盛りとは違い、ここは蕎麦屋なので普通の盛りだ。これは、蕎麦が好きな私にとって、たっぷりと蕎麦を堪能できて、とてもうれしいことなのだ。
蕎麦を食べる。はじめは何もつけずに。パキっとしたいい感じの蕎麦だ。香りもよくて、いい感じだ。お酒呑みながら、塩で食べてみるのもおいしそうだなと、いつも思いつつも、塩をくださいと頼むことのできない小心者なのだけどね。
次は汁をつけて食べる。汁は濃い目で、出汁がたっぷりはいっている。そこに、葱と山葵を入れて、いい感じに山葵の味わいが汁に広がったところで、蕎麦を入れる。蕎麦には少し汁がつけば十分。そして、一気にすする。汁のついてない部分で蕎麦の香りが口中に広がった瞬間に、出汁の旨みが追い討ちをかける。山葵の香りが蕎麦の香りを引き立たせ、味わいをより豊かにする。幸せだなあ。
そんな感じで、食べるとちょうど腹八分目くらい。後から出てきた蕎麦湯は、渡し好みのかなり濃い奴で、とてもうれしいのです。濃厚な蕎麦湯で、汁を薄めて葱を浮かべて、ゆっくりと飲んでいく。そうすると、冷たい蕎麦で冷えた体がぬくもっていく。この瞬間がたまらなく好きだ。これがあるから、冬でもザル蕎麦を頼むんだよなあ。
この値段(1150円)で、この量(普通に大盛り)で、この味(蕎麦専門店と比べても遜色ないどころか、自在庵の方がおいしいくらいだ)というのは、とても幸せにしてくれる。蕎麦専門店は、盛りが少ないので、私にはちょっと満足できないのだよな。
そんなこんなで、久しぶりの蕎麦屋だった。
自在庵
箕面市桜1-4-9
営業時間;11:30〜14:30 17:30〜20:30(売り切れ御免)
定休日;水曜日、月・金の夜
子供禁止ですのお店です。店が狭い(15席ほど)ので、他のお客さんの迷惑を考えると、子供禁止も仕方ないと、私は思います。
蕎麦を食べる。
久しぶりに、朝から蕎麦を食べたい気分になったので、箕面の自在庵に向かう。自在庵は、開店当初に見つけて以来、私のお気に入りの蕎麦屋なのだ。はじめは客の入りも少なくて、落ち着いて蕎麦を食べられていい感じだったのだが、何時の頃からか、昼過ぎにはお客さんが一杯の店になってしまった。お客さんが一杯ということは、店が長く続くということなので、いいことなのだけどね。
開店の11:30より少し前についたので、店先で時間を潰す。先日、友人と行った凡愚という蕎麦専門店で、たまたま長居をしたら、打ち立てを食べる機会に恵まれたのだ。そこで、食べた打ち立ての蕎麦は、全くといっていいくらいの別物だった。それ以来、できるだけ蕎麦屋には、開店時間であれば、打ち立てが食べられるだろうと、開店時間を狙って行くようにしているのだ。
しばらくすると、開店時間には少し早いけど、中に入れてくれた。出された蕎麦茶がいつものように、香ばしくておいしい。まだ、釜の湯が沸いていないとのことなので、少し店内を眺めて時間を潰す。注文は、荒挽きザル蕎麦 大盛り(1150円)に決まっている。自在庵に来たら、200円高いけど、絶対に荒挽きだ。食べ比べれば一目瞭然だが、その価値は必ずある。
久しぶりに、おろし蕎麦(激辛)という選択肢もあったのだが、次回のお楽しみにしておこう。2人以上で来るなら、バッテラがおいしいので、お勧めなのだけど、一人で1本は少し多いので、いつも残念に思いながらも、あきらめているのである。
!!$img1!! 蕎麦が来た。いわゆる蕎麦専門店の少ない盛りとは違い、ここは蕎麦屋なので普通の盛りだ。これは、蕎麦が好きな私にとって、たっぷりと蕎麦を堪能できて、とてもうれしいことなのだ。
蕎麦を食べる。はじめは何もつけずに。パキっとしたいい感じの蕎麦だ。香りもよくて、いい感じだ。お酒呑みながら、塩で食べてみるのもおいしそうだなと、いつも思いつつも、塩をくださいと頼むことのできない小心者なのだけどね。
次は汁をつけて食べる。汁は濃い目で、出汁がたっぷりはいっている。そこに、葱と山葵を入れて、いい感じに山葵の味わいが汁に広がったところで、蕎麦を入れる。蕎麦には少し汁がつけば十分。そして、一気にすする。汁のついてない部分で蕎麦の香りが口中に広がった瞬間に、出汁の旨みが追い討ちをかける。山葵の香りが蕎麦の香りを引き立たせ、味わいをより豊かにする。幸せだなあ。
そんな感じで、食べるとちょうど腹八分目くらい。後から出てきた蕎麦湯は、渡し好みのかなり濃い奴で、とてもうれしいのです。濃厚な蕎麦湯で、汁を薄めて葱を浮かべて、ゆっくりと飲んでいく。そうすると、冷たい蕎麦で冷えた体がぬくもっていく。この瞬間がたまらなく好きだ。これがあるから、冬でもザル蕎麦を頼むんだよなあ。
この値段(1150円)で、この量(普通に大盛り)で、この味(蕎麦専門店と比べても遜色ないどころか、自在庵の方がおいしいくらいだ)というのは、とても幸せにしてくれる。蕎麦専門店は、盛りが少ないので、私にはちょっと満足できないのだよな。
そんなこんなで、久しぶりの蕎麦屋だった。
自在庵
箕面市桜1-4-9
営業時間;11:30〜14:30 17:30〜20:30(売り切れ御免)
定休日;水曜日、月・金の夜
子供禁止ですのお店です。店が狭い(15席ほど)ので、他のお客さんの迷惑を考えると、子供禁止も仕方ないと、私は思います。
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└ tom_naka at 2007/03/31 0:56:48
└ Azzz at 2007/03/31 1:16:49
└ nefera-sato at 2007/04/01 4:08:42
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2007/06/30
ローゼンメイデン
[日常]
いつのまにやら終了。
漫画喫茶で、あの麻生太郎閣下も読まれていたことで有名なローゼンメイデンの新刊を見つけた。なんか薄かったのでちょっと気になったのだが、読んでみると、なんだかよくわからない終わり方をしていた。ウィキペディアで調べてみると、
作者のサイトによると、
世界中の誰よりも、作者が一番作品のことを愛していると思うのだけど、それでも、どうにもならない強い力によって、作品と引き裂かれるのは、哀し過ぎると思う。私の身の回りで現在進行中なので、他人事とは思えないのだけどね。
参考サイト:
もものたね:http://p-pit.net/
漫画喫茶で、あの麻生太郎閣下も読まれていたことで有名なローゼンメイデンの新刊を見つけた。なんか薄かったのでちょっと気になったのだが、読んでみると、なんだかよくわからない終わり方をしていた。ウィキペディアで調べてみると、
原作者PEACH-PITの公式サイトに当作品のコンテンツは存続しているが、リンク集における「雑誌」のコーナーで連載している雑誌が列挙される中、「コミックバーズ」誌へのリンクのみが何故か無い。このため、読者の間では『原作者側と出版元の幻冬舎側および「コミックバーズ」編集部との間に何らかのトラブルが生じた』という噂が連載終了前から飛び交っていた。と書いてあったので、編集部と揉めて、連載終了になったのかもしれない。作品のクォリティー的にも、物語の進行上も、連載終了は、かなり腑に落ちない。
作者のサイトによると、
ローゼンメイデンは読者の皆さんの大きな愛を至る所で感じる、何よりも読者の皆さんの力で育てて頂いた、幸せな作品です。とのことだ。自分の作品が、お客様の望む形で存在できないという辛さは、他人事ながら、とてもよくわかる。作者にとっても、作品にとっても、お客様にとっても不幸な結末で、唯一その状況を引き起こした誰かだけが得をするということになる。まったく持って、許せないことだと思うが、それをなんとかできるほどの力は誰にも与えられていないのだよな。不幸だと思うけど、そういったことにとらわれるよりも、別の新しいものを創り出したほうが、生産的であるし、健全だよな。
そんな中で、皆さんの多くに望まれる形に至っていないという現状は、作者として申し訳なく、心苦しいです。血が出るような思いです。
色んな捉え方があると思いますが、これまで応援してくださったのにがっかりさせてしまった方には、本当に申し訳ないです。
ごめんなさい。
受け止めて下さった方には、心から感謝しています。
本当に本当に、ありがとうございます。
世界中の誰よりも、作者が一番作品のことを愛していると思うのだけど、それでも、どうにもならない強い力によって、作品と引き裂かれるのは、哀し過ぎると思う。私の身の回りで現在進行中なので、他人事とは思えないのだけどね。
参考サイト:
もものたね:http://p-pit.net/
posted at 2007/06/30 20:49:40
lastupdate at 2007/07/01 2:01:47
【修正】
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この情報を知ってしまえば稼ぐ事がこんなにも 簡単になってしまうんです。
blog name :: 人生を変えてみませんか!
at 2007/06/30 22:47:14
スクールやレッスン、資格等の情報も掲載しております。尚、このトラックバックがもし必要ではない内容でしたらお手数ですが、削除お願いします。失礼致します。m( __ __ )m
blog name :: マナブならCOCOガイド
at 2007/08/26 11:10:15
